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e-sports(イースポーツ)

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e-sports(イースポーツ)ってなに?





e-sportsとは、エレクトロニック・スポーツelectronic sportsの略で、コンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ競技として捉える際の名称です
コンピューターゲームを複数のプレーヤーで対戦し、スポーツと同様に勝ち負けを競う競技で、世界規模の大会もあります。

近年、日本でもイースポーツという言葉を耳にするようになりましたが、日本ではまだコンピュータゲームは、娯楽の感覚が強く、コンピュータゲーム=スポーツと結びつけることが難しい人もいるのではないでしょうか?
しかし、その考え方は既に時代に乗り遅れつつあります!

今回は、e-sportsの歴史をさかのぼり、現在までにどのような活動が行われているかをご紹介していきます。





e-sports(イースポーツ) の歴史





古くは1974年に「セガTVゲーム機全国コンテスト東京決勝大会」が開催され、家庭用ゲーム機ファミコン等のゲーム大会や、1991年には対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターⅡ(ストⅡ)」が流行したことで、人が集まってゲームで競うこと、それに伴い大会を観る楽しさが拡がりました。

この対戦型格闘ゲームのブームは海を越え、北米や欧州でも「ストⅡ」をはじめとするゲームが大ヒット。
現在のe-sportsの大会でも人気を集める一大ジャンルとして定着しています。

そして、2000年代に入り、韓国が先駆けにe-sports協会(KeSPA)を立ち上げプロゲーマー登録制度を敷き、翌年に世界最大規模のe-sports大会「ワールド・サイバー・ゲームズ」を開催。
扱うゲームのジャンルの幅広さもあって、参加者、観戦者とも非常に多く、世界を代表するe-sportsの大会になり、人気を集めました。
その後、アメリカやヨーロッパでも大きな大会が開催され、盛り上がりを見せています。


日本では2003年に始まったアーケードの対戦型格闘ゲームの祭典「闘劇」が圧倒的な人気を集めていました。
初開催から2012年までの10年間、国内e-sports最大の大会であったと考えられています。

また、現在ではインターネットの普及とともに、オンラインでのゲームが主流となり、家庭用ゲーム機、PCゲームの他に、スマートフォンやタブレットなどで簡単にオンライン上でゲームがプレイできる環境となってきました。


以前はゲーマーを中心に、一部の層でしか話題に上ることがなかったコンピュータゲームですが、昨今の海外でのe-sportsシーンの盛り上がりは、
経済的にも大きな影響を与えており、呼応するように、国内においても多くのプロゲーマーが活躍し、ゲーム業界のみならず様々な企業の参入が相次いでいます。
そしてその動きを捉えたメディアの報道も活性化し、e-sportsという言葉がより多くの人々に知られるようになったのです。

ここまでの流れを振り返ると、e-sportsの歴史はコンピューターゲームの歴史と重なる部分が大きく、
e-sportsシーンは、e-sportsという言葉自体が無かったころから、実に50年ほどの年月をかけて成長してきたのです。


リマドにはゲーム好きが集まっているので、リマド内でもそろそろゲーム大会を開催しようか?というような話題も出ており、
e-sportsが身近になり注目を浴びているんだなと思っている今日この頃です。





株式会社 Remado(リマド)
熊本市中央区神水2丁目10-23-3F
TEL.096-285-1063


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