株式会社Remado

スマートホームをご存知ですか?

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スマートホームをご存知でしょうか?

スマートホームとは、AIなどの技術を駆使して、住む人にとってより安全・安心で快適な暮らしを実現する住宅のことです

身近なAI機能で言うと、スマートフォンの「OK!Google」や「Hey!Siri」のAI機能が思い浮かぶのではないでしょうか。
今や、AI機能は私たちに便利で豊かな生活をもたらしてくれています。
特にスマートスピーカーやAIスピーカーとも呼ばれている「AI機能が搭載されているスピーカー」が主流となりつつありますが、他に家電製品や家具、家全体にAI機能を取り入れた住宅などもあるのです。

AIスピーカーはすべての操作を音声によって行います。
そのため、両手が塞がっていてもAIスピーカーに話しかけるだけで操作が可能であり、さまざまな用途に活用されはじめています。


スマートホームでできること

 1. 目覚ましを止めれば自動的に部屋の明かりがつく


 2. 家に近づくと自動で暖房が起動する


 3. スマホを操作すれば家のカギが開く


 4. ネットショッピング


スマートホームは大別すると「デバイス」と「管理システム」の2つからなっています。
デバイスとは、色や明るさを自由に変えられる照明や、スマホで遠隔操作できるロボット掃除機など、実際に動くもののこと。
そして管理システムとは、デバイスをコントロールする司令塔の役割。
管理システムからの司令でコントロールされるこの「管理システム」と「デバイス」を組み合わせることで快適な暮らしが実現できる、というわけです。


日本での普及と未来の姿

このスマートホームは市場としても大きく拡大する可能性を秘めています。
調査によると、世界全体でのスマートホームの市場規模は2017年現在150億ドルで、2020年までに500億ドル、2030年までに4000億ドルまで拡大するとしています。
日本でもソニーやKDDI、大和ハウス工業がスマートホーム事業に参入することを発表するなど、各プレーヤーがそれぞれの強みを活かして市場参入を果たしていますので、これからスマートホーム関連デバイスが次々と投入されていくことが予想されます。


ソニーのmanomaというホームAIの動画がとても分かりやすいです!
https://manoma.jp/

日本の”ものづくり”の一端を担ってきた大手家電メーカーも、2015年10月にAI(人工知能)の技術を活用した「スマート家電」のサービスブランドを立ち上げ、積極的に事業を展開しています。


このようにとっても便利なスマートホームですが、日本での本格的普及はまだまだこれからといったところ。
とはいえ、全世界では2019年、大幅な普及拡大が見込まれています。
日本で、「スマートホーム」が拡がりを見せるのも時間の問題かもしれませんよね。










株式会社Remado(リマド)
熊本市中央区神水2丁目10-23-3F
TEL.096-285-1063


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